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	<title>規則4 | ゴルフルール解決ch</title>
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	<description>ゴルフで起きるルール・マナーなど様々なトラブルの解決にお役立て下さい。</description>
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	<title>規則4 | ゴルフルール解決ch</title>
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		<title>間違って同伴プレーヤーのクラブでストローク～誤クラブした後の処置をご存知ですか？不使用宣言と別の手続き</title>
		<link>https://golf-rule.blog/wrong-club</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SHIGE-P]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 May 2023 16:49:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[規則4]]></category>
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					<description><![CDATA[私がキャディ業務をしていた数十年前の話です。今でもですが、その当時も大人気のクラブと言えばそうです！「ゼクシオ」。 本日のお客さま4名が、ご婦人となれば全員がこの「ゼクシオ」アイアンをキャディバッグに装備していることは珍 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">私がキャディ業務をしていた数十年前の話です。今でもですが、その当時も<strong>大人気のクラブ</strong>と言えばそうです！「ゼクシオ」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本日のお客さま4名が、ご婦人となれば全員がこの「<strong>ゼクシオ</strong>」アイアンをキャディバッグに装備していることは珍しくありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなると困ることは、グリーン周りで「<strong>AW</strong>とSW持ってきて」「私はPWと<strong>AW</strong>ちょうだい」「私は<strong>AW</strong>だけでいいです」</p>



<p class="wp-block-paragraph">とクラブを持っていくのですが、誰のどのゼクシオの<strong>AW</strong>か分からなくなってしまうことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんご婦人たちは各々<strong>目印となるシール</strong>などを貼ってたりはしているのですが、私が間違えて渡してしまっても、気づかずそのままアプローチ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">打ったあとに「あらヤダぁキャディさん間違えているわよ」とご指摘。私も<strong>平謝り</strong>すると「でもいいのよ～いつも使っているのと同じだから」みたいな感じで大事に至らず…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でもこれってルール的にどうなの？誤球はしばしばありますが、<strong>誤クラブ</strong>の場合はどうなるのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ANSWER</h2>



<pre class="wp-block-preformatted">4.1b(2) クラブの共有の禁止。

プレーヤーのクラブはスタートした時点で持っていたもの、または(1)で認められて追加されたものに制限される。

• コース上でプレーしている<span class="marker-under-red">他の誰かが使用しているクラブでストロークを行ってはならない</span>(その他のプレーヤーが違う組や競技でプレーしている場合であったとしても)。

• プレーヤーが別のプレーヤーのクラブでストロークを行ったことによって規則に違反したことに気づいた場合、プレーヤーは、<span class="marker-under-red">規則4.1c(1)の手続きにより他のストロークを行う前にそのクラブをプレーから除外しなければならない</span>。

ストロークプレーの罰―<span class="bold-red">2罰打</span>(最大4罰打)：プレーヤーは違反が起きた各ホールに対し一般の罰(2罰打)を受けるが1ラウンドでは最大4罰打となる(違反が起きた最初の2ホールにそれぞれ2罰打を追加する)。

4.1c　クラブをプレーから除外するための手続き

(1)ラウンド中。プレーヤーがラウンド中に規則4.1bに違反していることに気づいた場合、プレーヤーはプレーから除外する各クラブを明確に示す行動を次のストロークを行う前にとらなければならない。これは次のいずれかによって行うことができる。

• <span class="marker-under-red">除外することを</span>マッチプレーでは相手、ストロークプレーではマーカーかその組の別のプレーヤーに<span class="marker-under-red">告げる</span>。

• 他の何らかの明確な行動をとる(例えば、そのクラブをバッグに逆さまに入れる、ゴルフカートの床に置く、別の人にクラブを渡す)。

プレーヤーは<span class="marker-under-red">プレーから除外したクラブを使ってラウンドの残りでストロークを行ってはならない</span>。プレーから除外するクラブが別のプレーヤーのクラブである場合、その別のプレーヤーはそのクラブの使用を続けることができる。

規則4.1c(1)の違反の罰：<span class="bold-red">失格</span>。</pre>



<p class="wp-block-paragraph">ふむふむ。簡単に解説するとルール違反なので、2ペナってことは納得できます。しかし&#x203c;どうやら「あぁら～ごめんなさい」ってだけでは<strong>済まない</strong>みたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この行動が、たとえ過失(キャディが間違えてた)であったとしても、他のプレーヤーのクラブでストロークしてしまうと、そのクラブは規則で「<strong>認められていない追加クラブ</strong>」となってしまうとのこと。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なのでその「認められていない追加クラブ」を二度と使用しませんという『<strong>除外するための手続き</strong>』をしなければなりませぬと。なるほど。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも「他のストロークを行う前にそのクラブをプレーから除外しなければならない」とあるので、この手続きなしで<strong>次のストローク</strong>をした時点でアウト&#x203c;</p>



<p class="wp-block-paragraph">えっ！でもこの手続き(規則4.1c₍₁₎)とは・・・ひとつはこのクラブは使わないという同伴プレーヤーへの「<strong>不使用宣言</strong>」。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もうひとつは、このクラブは使わないという明確な行動。その行動の中に「別の人にクラブを渡す」とあるので、<strong>持ち主に返す</strong>と同時に自動的に手続き完了。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なるほど。どちらかすれば良いということなので、<strong>不要なペナ</strong>を貰わずに済みますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新ルールでは整合性と簡略化が進んでいるので親切です。<strong>スッキリ</strong>しました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに誤クラブされたプレーヤーは、<strong>特別な手続きなし</strong>でそのクラブを使用できると明記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それと、こんな人はいないと思いますが『不使用宣言』した他人のクラブを再び誤クラブしてしまったら…。そうです。この場合は<strong>失格</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ゼクシオだらけの競技会～キャディさんは<strong>渡し間違え</strong>にご注意ですね。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クラブ特性を変えたが、ストロークする前に元に戻した～ドライバーのカチャカチャ機能を使用</title>
		<link>https://golf-rule.blog/change-performance</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SHIGE-P]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 13:58:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[規則4]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-rule.blog/?p=2090</guid>

					<description><![CDATA[ドライバーの調整可能な機能を使用し、ウエイトの位置を「ドロー」調整にした。同伴プレーヤーから「物理的にクラブを変えることはルール違反」と指摘を受けたので、ストロークする前にウエイトの位置を元に戻した。この場合の処置はどう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<pre class="wp-block-preformatted">ドライバーの調整可能な機能を使用し、ウエイトの位置を「ドロー」調整にした。同伴プレーヤーから「物理的にクラブを変えることはルール違反」と指摘を受けたので、ストロークする前にウエイトの位置を元に戻した。この場合の処置はどうなるか。</pre>



<p class="wp-block-paragraph">昨日まで調子良かったのに、ドスライスが頻発してどうにもならない。左脇を締めて…頭を残して…。やっぱりダメだ(涙)</p>



<p class="wp-block-paragraph">あっそうだ&#x203c;俺のドライバーには弾道調整機能が付いていた。ウエイトをスライドさせて<strong>ドロー調整</strong>にして…カチャカチャ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">と、そのとき「ちょっと待った！それは<strong>ルール違反</strong>だ」との指摘。なので素直に受け入れてウエイトを再び元の位置に戻してティーショットを打ったのですが…。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここで一つの疑問が。カチャカチャ機能は使った時点で<strong>ペナルティ</strong>を免れないのか。はたまた元の状態に戻せばセーフなのか。えぇっ～どっち？</p>



<h2 class="wp-block-heading">ANSWER</h2>



<pre class="wp-block-preformatted">元の位置に復元された調整可能なクラブでストロークをしても<strong>罰はなく</strong>、そのクラブを次の2つの状況でストロークを行うために使用することができる。規則4.1a(3)例外

• クラブのプレー特性が調整できる機能を使用して変えられたが、まだそのクラブがストロークを行うために使用されていない場合、元の位置に戻すための調整できる機能によって、<span class="marker-under-red">元の位置にできるだけ復元</span>した。
• そのクラブがストロークを行うために使用される前に、認められない外部付属物(クラブフェース上のステッカーなど)をそのクラブから取り除いた。</pre>



<p class="wp-block-paragraph">今では殆どのドライバーに付いている弾道調整機能～いわゆる「<strong>カチャカチャ</strong>」ですが、それをラウンド中に使用しても、元に戻せばセーフってことですね。これは意外でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その他に、昔から<strong>鉛を貼り付ける</strong>調整方法があるのですが、その鉛が剥がれた場合でも可能な限り復元することも認められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、剥がれた鉛が飛んで行って紛失した場合でも、新しい鉛を同程度で同じ個所に付け直すことも<strong>ルールブック</strong>に明記されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆にそのままストロークしたら、そもそも<strong>規則違反になる調節</strong>～例えばフェース面にスピン量を減らすためのシールやスプレーによる特殊成分の塗布。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この場合もそのクラブでストロークする前に、シールを剥がしたりその成分をきれいに拭き取ったりして<strong>適合状態</strong>に戻せばOKとのこと。※ストロークしたら失格</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにカチャカチャのネジが緩んでしまった場合は、<strong>締め直す</strong>ことも認められています。このケースは、暫し起きますので覚えておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>クラブを補填するときにゴルフ場のショップから購入する</title>
		<link>https://golf-rule.blog/buy-golf-club</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SHIGE-P]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 May 2023 03:13:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[規則4]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-rule.blog/?p=2087</guid>

					<description><![CDATA[プレーヤーがクラブを追加すること(規則4.1b(1))や損傷したクラブを取り替えること(規則4.1b(3))が認められる場合、そのクラブハウスに併設してあるゴルフショップから購入し、新しいクラブとして取り替えることが認め [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<pre class="wp-block-preformatted">プレーヤーがクラブを追加すること(規則4.1b(1))や損傷したクラブを取り替えること(規則4.1b(3))が認められる場合、そのクラブハウスに併設してあるゴルフショップから購入し、新しいクラブとして取り替えることが認められるか。</pre>



<p class="wp-block-paragraph">2023年より、ラウンド中に故意に壊したり、乱暴に扱った場合以外でクラブを損傷した場合、その損傷したクラブの替わりに<strong>新しいクラブを補填</strong>できることが認められています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その際に、<strong>ゴルフショップ</strong>から購入したクラブで補填可能かどうかってことです。どうなんだろう…。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ANSWER</h2>



<pre id="block-7ebe0c02-7ade-47f4-a0a4-d419af3e245b" class="wp-block-preformatted">プレーヤーは規則4.1b(4)に基づいて損傷したクラブは、不当にプレーを遅らせることなく、<span class="marker-under-red">あらゆるクラブと取り替えることができる</span>。 しかし、<span class="marker-under-blue">取り替えたクラブが超過クラブとなる場合、規則4.1c(1)の手続き(不使用の宣言など)によりその損傷クラブをすぐにプレーから除外しなければならない</span>。<br><br>規則4.1c(1)の手続きなしで、取り替えたクラブが超過クラブとなった場合、違反が起きたホールで<span class="bold-red">2罰打</span>を受けるが、1ラウンド<span class="bold-red">最大4罰打</span>となる。<br><br>不使用の宣言したクラブを使用した場合の違反は<span class="bold-red">失格</span>となる。</pre>



<p class="wp-block-paragraph">へぇ～OKなんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「<strong>あらゆるクラブ</strong>」ってなっているのは、かなり以前のルールでは、修理・取り替えの場合は「完全復元クラブ」でなければなりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「<strong>完全復元クラブ</strong>」ということは、例えば4Iのシャフトが破損してしまった場合、4Iの取り替えのみ許されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-af131825-7ece-42f7-b9e0-ae0c72400391">しかも<strong>同メーカー</strong>の<strong>同フレックス</strong>・<strong>同レングス</strong>でなければならないとという厳しさ。トッププロのツアー競技ならまだ良いですが、一般の競技中での修理は、ほぼ不可能。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でっどうしたかと言えば、同スペックのクラブ一式をロッカーに置いておくという方法で、<strong>万が一</strong>に備えなければなりませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これではルールが機能していないということで、4Iを損傷した場合でも、クラブハウスのゴルフショップで、<strong>最新のドライバー</strong>に取り替えることができるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それと「<strong>不当にプレーを遅らせる</strong>ことなく」とあるので、ハーフターン時のクラブハウスに直ぐ行けるシチュエーションが現実的な取り替えタイミングですかね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとは、誰かに頼んで買いに行って届けてもらうのも認められていますが、<strong>ギャラリー</strong>が入っている試合でないとほぼ無理。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>注意が必要</strong>なのは、損傷したクラブはそのラウンド中は「適合クラブ」となるので、シャフトの折れた4Iでストロークしても罰則はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので、制限いっぱいの14本のクラブでスタート→クラブを損傷する(<strong>適合クラブ</strong>)→取り替える(追加クラブ)計15本のクラブとなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので「この折れたクラブは使いません」という<strong>不使用宣言</strong>などの意思表示が必要になるワケです(規則4.1c₍1₎)</p>



<p class="wp-block-paragraph">この宣言をしないと<strong>超過クラブ違反</strong>となり、違反が起きたホールで<span class="bold-red">2罰打</span>を受けるが、1ラウンド<span class="bold-red">最大4罰打</span>までですよってのが解説になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">折れたクラブをただ取り替えるだけなのに…色々と大変です。知識武装して<strong>不用意な罰則</strong>をもらわないようにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その他のについてはこちらを参考にして下さい。↓</p>



<div class="wp-block-cocoon-blocks-blogcard blogcard-type bct-none">

<a href="https://golf-rule.blog/rule-traps-2023" title="クラブが折れてしまったとき、クラブを補填するときの罠" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="320" height="180" src="https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-320x180.jpg 320w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-500x281.jpg 500w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-800x450.jpg 800w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-300x169.jpg 300w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-768x432.jpg 768w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-240x135.jpg 240w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-640x360.jpg 640w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-752x423.jpg 752w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1.jpg 780w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">クラブが折れてしまったとき、クラブを補填するときの罠</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">2023年より『クラブを乱暴に扱った場合を除き、プレーヤーはそのクラブを修理するか、他のクラブに取り替えることができる』と変更になりました。と、ここまでは知ってるよ～って方。では、この先に仕掛けてある罠をご存じでしょうか。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://golf-rule.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">golf-rule.blog</div></div></div></div></a>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>プレー中に持ち運んでいるクラブパーツを組み立てて補填</title>
		<link>https://golf-rule.blog/spare-shaft</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SHIGE-P]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Apr 2023 12:41:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[規則4]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-rule.blog/?p=2098</guid>

					<description><![CDATA[今ではドライバーのカチャカチャは当たり前の機能ですが、それ故にシャフトの取り替えも容易になりました。 話題のニューシャフトにしようかなぁ～それとも使い慣れた方にしようかなぁ～そうだ次のラウンドでフィールドテストしよう。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今ではドライバーのカチャカチャは当たり前の機能ですが、それ故にシャフトの取り替えも<strong>容易</strong>になりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>話題のニューシャフト</strong>にしようかなぁ～それとも使い慣れた方にしようかなぁ～そうだ次のラウンドでフィールドテストしよう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんてゴルファーは多いのではないでしょうか。そうすると使用していない方のシャフトをキャディバッグに入れておくことが<strong>常態化</strong>に。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして、このような(スペアのシャフト忍ばせた)キャディバッグの状態で競技に出場しても<strong>ルール上の問題</strong>はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、ここで<strong>事件発生</strong>&#x203c;2番ホールでドライバーで素振りしていたら太い枝に当たってシャフトがボキッと折れてしまいました(泣)</p>



<p class="wp-block-paragraph">一瞬慌てましたが、今日の俺にはスペアのシャフトがキャディバッグにあったのを思い出し、カチャカチャと装着して<strong>修復完了</strong>。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これなら<strong>不当にプレーを遅らせる</strong>こともないし、あとは折れたクラブの不使用宣言して、いざティーショット。ナイスショット&#x203c;</p>



<p class="wp-block-paragraph">さて、このような形の<strong>クラブ修理</strong>・交換ってOKなんでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ANSWER</h2>



<pre class="wp-block-preformatted">4.1b(4)クラブを追加する、または取り替える場合の制限。規則4.1a(2)または規則4.1b(1)に基づいて<span class="marker-under-red">クラブを追加または取り替える場合、プレーヤーは次のことをしてはならない</span>：
• 不当にプレーを遅らせる(規則5.6a参照)。
• そのコースでプレー中の他のプレーヤー(その他のプレーヤーが違う組や競技でプレーしていたとしても)によって、またはその他のプレーヤーのために持ち運ばれているクラブを追加する、あるいは借りる。
• <span class="marker-under-red">プレーヤー</span>または、そのコース上でプレー中の他のプレーヤー(その他のプレーヤーが違う組や競技でプレーしていたとしても)<span class="marker-under-red">によって持ち運ばれている部品からクラブを組み立てる</span>。あるいは、プレーヤーまたは、そのコースでプレー中の他のプレーヤーのために持ち運ばれている部品からクラブを組み立てる。

ストロークプレーの罰―<span class="bold-red">2罰打</span>(<span class="bold-red">最大4罰打</span>)：プレーヤーは違反が起きた各ホールに対し一般の罰(2罰打)を受けるが1ラウンドでは最大4罰打となる(違反が起きた最初の2ホールにそれぞれ2罰打を追加する)。</pre>



<p class="wp-block-paragraph">我ながら良いアイデアだと思ったのですが…ダメなんですね。しかもこうすることは<strong>適法</strong>と思っているのですから、次のホールのティーショットを堂々と打ってしまいますよね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしたらこの<strong>タイミング</strong>で更に2ペナですって。でもご安心下さい。この罰は最大で2ホール分の4ペナまでだそうですｗ</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、このようなケースで規則違反をしていたと分かるのは、その大半が、<strong>同伴プレーヤーの指摘</strong>によるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その指摘が、カチャカチャしているときなのか、プレー終了後なのかで、<strong>受ける罰が0～4打</strong>と変わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仮にスペアシャフトに付け替えても、次のストロークをする前に取り外せば<strong>ノーペナ</strong>。または不使用宣言(規則4.1c)でも良いみたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、この<strong>規則を知らず</strong>に、このように組み立てたドライバーを使用しても失格にはなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし、規則違反と指摘され、不使用宣言した後に、誤ってでも使用すると<strong>失格</strong>となりますので要注意です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私の記憶によると、<strong>1990年頃</strong>までは、他のプレーヤーから借りることができた時代がありました。(間違っていたらご指摘ください)</p>



<p class="wp-block-paragraph">やがてその<strong>貸借が禁止</strong>され、その整合性から自分が用意したスペアのクラブ意外は補填できないルールに改訂してきた歴史があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-af131825-7ece-42f7-b9e0-ae0c72400391">そして修理・取り替えの<strong>ルールも厳しく</strong>て、例えば4Iのシャフトが破損してしまった場合、4Iの取り替えのみ許されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph" id="block-af131825-7ece-42f7-b9e0-ae0c72400391">しかも同メーカーの同フレックス・同レングスと<strong>完全復元クラブ</strong>という厳しさ。プロ競技ならまだ良いですが、一般の競技中での修理は、ほぼ不可能。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうなると<strong>不測の事態</strong>に備えて、プレーヤー自身が同スペックのクラブをもうワンセット持ってきて、ロッカーなどに保管しておかないといけませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これではルールとして機能しなくなったということで、2019年の新ルールから4I→1Wなどと<strong>あらゆるクラブと取り替え</strong>ることになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに、クラブハウスのロッカーにスペアシャフトを保管(ルール上の<strong>持ち運んでいない常態</strong>に)しておいて、誰かに持ってきてもらう→(誰でも)組み立てるのはOKですって。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ってことでこれからは、スペアシャフトはキャディバッグでなく、<strong>ロッカー</strong>にですね。</p>



<pre id="block-af131825-7ece-42f7-b9e0-ae0c72400391" class="wp-block-preformatted">ゴルフショップ、<span class="marker-under-red">クラブハウス</span>、あるいはメーカーのトラック、またはその他の類似の場所から持ってきた<span class="marker-under-red">クラブの部品は「そのラウンド中にそのプレーヤーのために誰かが運んでいた」とはみなされず</span>、そのプレーヤーや他の誰かがその部品を組み立てることが認められる。</pre>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>不可抗力で損傷したクラブを取り替えることはできるか</title>
		<link>https://golf-rule.blog/club-broke</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[SHIGE-P]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 03:17:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[規則4]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://golf-rule.blog/?p=2078</guid>

					<description><![CDATA[勝負の掛かった後半、思わず力が入りティーショットが左の林の中へ…。幸いにもOBは免れたが、木の根元にあるボールを発見。 アンプレヤブルで1ペナ・2クラブ横にドロップしたところで、状況の劇的変化は望めない。それならばこのま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">勝負の掛かった後半、思わず力が入りティーショットが左の林の中へ…。幸いにもOBは免れたが、<strong>木の根元</strong>にあるボールを発見。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>アンプレヤブル</strong>で1ペナ・2クラブ横にドロップしたところで、状況の劇的変化は望めない。それならばこのまま右斜め前方への低い打ち出しショットで、ピンチを凌げるかも。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よし決めた～<strong>イチかバチか</strong>そうしよう&#x203c;シャフトが幹に当たりそうなので、フォローは大きく取らないようにして…せーのっ！</p>



<p class="wp-block-paragraph">ポキーン～えっ&#x2049;やってしもーた(泣)シャフトは<strong>意外と簡単</strong>に真っ二つに折れるものだと知った瞬間でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さぁここで問題発生です。この様に不注意や<strong>不可抗力</strong>でクラブを損傷してしまった場合、この損傷したクラブの替わりに、新しいクラブを補填できるのでしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ANSWER</h2>



<pre class="wp-block-preformatted">ラウンド中に損傷したクラブの使用、修理、交換。適合クラブがラウンド中や規則5.7aに基づくプレーの中断中に損傷した場合、<span class="marker-under-blue">クラブを乱暴に扱った場合を除き</span>、プレーヤーはそのクラブを修理するか、他のクラブに取り替えることができる。4.1a(2)</pre>



<p class="wp-block-paragraph">このケースは、2023年のルール変更点で<strong>認められる</strong>ことになりました。今からルールの勉強を始めた方なら「そりゃそうだよ」って思うでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみに変更前までは『他の誰か、<strong>外的影響</strong>または自然の力によるもの』つまり、同伴プレーヤーや、落雷、風で木が倒れてきたりしてクラブが損傷された場合のみ、取り替え・修理が認められていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なのでプレーヤー自身が損傷させた事案については、不注意によることと、クラブを叩きつけるなどして<strong>故意に破壊</strong>することを一括りにされていたので、取り替えは不可でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それではあまりにも<strong>理不尽</strong>ってことで、2023年変更点では分けることになったということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">よって『クラブを乱暴に扱った場合』以外の理由で、クラブを損傷したときは、そのクラブを<strong>修理</strong>するか、他のクラブに取り替えることができるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あぁ良かった。<strong>一件落着</strong>。ってワケにはいきません。ここまでの解説をしているものは普通に見かけますが、ここはゴルフルール解決ch。</p>



<p class="wp-block-paragraph">損傷したクラブを補填するのにも<strong>条件や手順</strong>があります。これを知らずに新しく迎え入れたクラブを使うと、最悪”<strong>失格</strong>”になりますので注意が必要です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">続きはこちら↓をどうぞ。</p>



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<a href="https://golf-rule.blog/rule-traps-2023" title="クラブが折れてしまったとき、クラブを補填するときの罠" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf" data-wpel-link="internal"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="320" height="180" src="https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-320x180.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-320x180.jpg 320w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-500x281.jpg 500w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-800x450.jpg 800w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-300x169.jpg 300w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-768x432.jpg 768w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-240x135.jpg 240w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-640x360.jpg 640w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1-752x423.jpg 752w, https://golf-rule.blog/wp-content/uploads/2022/12/break-club-angrily-1.jpg 780w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">クラブが折れてしまったとき、クラブを補填するときの罠</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">2023年より『クラブを乱暴に扱った場合を除き、プレーヤーはそのクラブを修理するか、他のクラブに取り替えることができる』と変更になりました。と、ここまでは知ってるよ～って方。では、この先に仕掛けてある罠をご存じでしょうか。</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://golf-rule.blog" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">golf-rule.blog</div></div></div></div></a>
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